- 品番
- 0008-004
グラスセット(木曽川のきらめき) 0008-004
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- 寄附額
- 22,000円
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- 通常寄附額
- 23,000円
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- カートへの追加だけではご注文は確定されません。リスト追加後、カートからご注文を確定させてください。
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- 事業者
- ㈲可児ガラス工房
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- 内容
- 【容量】
2個(サイズ:高さ約7.5cm・口径約6.5cm)
【SKU用総個数】
2
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- 配送方法
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- 注意事項
- 【注意事項】
※手作りのため、形、サイズ等に若干の個体差があります。
【申込期日】
通年
【発送期日】
受注生産の為お待たせする場合がございます。
【製造地】
岐阜県可児市
清流、木曽川の水面のきらめきと可児市のバラの色を表現したグラス2個セットです。
手作りのあたたかみのあるガラスの表情を楽しんでいただけます。
可児市のわくわく体験館において、ガラス工芸の専門的技術を持つ講師を派遣しており、多くの制作・設置の実績を持つ可児ガラス工房がお送りします。
【可児市とガラス製造の関わりについてご紹介】
<可児のびいどろ ー江戸時代に可児市で始まった吹きガラス製造ー>
江戸時代(1819年)美濃国可児郡土田村(現在の岐阜県可児市土田)で、吹きガラス製造がはじまりました。
日本における吹きガラスの歴史上、1819年製造開始はかなり早い時期であり、また、この技術がその後約200年間引き継がれているという史実は他に例がなく、大変貴重であると言えます。
<可児の土田村で吹きガラス製造を始めた石塚岩三郎>
美濃国可児郡土田村で吹きガラス製造を始めたのは、石塚岩三郎(生年不詳、1867年逝去)という人物です。
下総国(現在の千葉県)で武士の次男として生まれた岩三郎は、冒険心にあふれた青年でした。広い世界を見てみたいとの思いから旅に出て、遠く長崎でびいどろに出会いました。初めて見るその美しさに強烈に引き込まれた岩三郎は、ガラスづくりを生涯の仕事にしようと、苦労の末、秘伝といわれたびいどろ製法を習得しました。
中山道を通って故郷へ帰る途中、土田村で偶然にもびいどろの材料の硅石を発見し、故郷に帰ることなく、生涯土田村でびいどろをつくることになりました。
慶応3年(1867)に逝去した岩三郎のびいどろづくりは、子の文左衛門や弟子たちに引き継がれていきました。土田村で70年続いたびいどろづくりは、明治21年(1888)、交通の便などから名古屋に進出し、現在は愛知県岩倉市に本社を置く「石塚硝子株式会社」として、国内でも屈指のガラス製造会社となっています。
事業者:有限会社 可児ガラス工房
私たちはガラスが好きであるということ。
真面目にひとつの事に取り組み、納得のゆくまで考えること。
目先にとらわれないものづくりを通して、ガラスのほんとうの良さを伝えたい。
そして、使う人が、見る人が、そこに居て心地よいひと時を過ごせること。
それが私たちの工房のあり方です。